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【ゲーセン】台北ゲーセン紀行/西門町編#2

ども、ろろろです。
PIUの置いてた店が無くなったので、別の店でDANCERUSH STARDOM始めたんですが…。
やって初めて知りました…日本版PIUで削除されてたK-POP曲がかなり入っていることに。

BOOMBAYAH、Really Really、Bang Bang Bang…すべて日本語バージョンですが。
曲がもろ被りなので、削除された原因はもしかして…と、穿った見方をしてしまうのは自分だけなのでしょうか…。

さて本題。
台北ゲーセン紀行、今回は西門町HYPER GAMER&玩具総動員編です。

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■遊戯玩家
180505b_44.jpg
武昌誠品百貨店というデパートの地下1階にあるゲーセン。
英語表記でHYPER GAMERとなります。
こっちは遊戯ついてるからちょっとかぶってる?
なんとホテルから徒歩3分の距離にありました…。
そして訪れたゲーセンの中では一番ラインナップがいいです。
…もっと早く行っておけばよかった(^^;

180505b_40.jpg
店内はこんな感じ。
こちらもTom's Worldと同じくトークン制で1枚=5元のレートで、1ゲーム6枚(約105円)になってます。
広さも雰囲気もTom's Worldとよく似てますね。
レースゲーはこちらの方が少なかった気はします。
音ゲーはIIDX、ボルテ、リフレク、jubeat、ギタドラ、Pop'n、ノスタルジア、MUSECA、ダンエボ、maimai、ミク、グルコス、そして太鼓と置いていました。
チュウニズムがない以外はおおむね日本と同じです。

180505b_33.jpg
おお、ありましたIGSのDANZ BASE。
駅前のゲーセンやTom's Worldはダンエボのみだったので、不思議に思ってたんですが…。
さっそくやってみましたが、マーカーの出方とかダンエボそっくりですね。
正直昔のK社なら訴えてたレベル。
オンライン対戦とかアバターの衣装セットとかできるのはダンエボよりも凝っていますが。

180505b_46.jpg
選曲画面。
決定が手を一定時間上にあげるというのもダンエボと一緒です。
左の曲移動がダンエボだと右手で左を指す形だったのに対して、DANZ BASEは左手を横に出す形になってたのは違って今視した。
曲はT-ATAのRoly-Poly in Copacabana。
台湾でもK-POP人気なんですかね。


そういえば動画見て思い出しましたが、なぜかピコ太郎のPPAP入ってるんですね。
やったの思い出しました。曲がすげー短いんですよねw

180505b_26.jpg
ようやくここでPIUと初対面。
もっとあちこちあるかと思ってたのに、意外でした。
筐体タイプはWGCでも稼働していたFX筐体。
ただし画面はWGCはSD画像(4:3)を横に引き伸ばしてたのに対してHD画像(16:9)でした。
てっきりCX以前は4:3固定化と思っていました。

180505b_47.jpg
台湾では英語表記で稼働してました…中文じゃないのね。
USBポートがあったので試しに日本のPIUデータの入ったUSBメモリを挿してみましたが、無反応でした(エラー表示も出ない)。

180505b_48.jpg
おぉ、日本で削除されていたBaig Bang、iKON、2NE1、BLACKPINKが遊べるぜ!
写真はBig BangのBang Bang Bang。
IKONのRYTHM TA D11がタイミング合わずに落ちてしまった…orz
デフォのスピードじゃちょっとのろいね…次やる時は3Xにしよう。

180505b_35.jpg
なんとこんな所にTechnika3が!
PIUやりたさに順番待ちしていたので、時間が足りず結局やらずじまいでした。

180505b_41.jpg
初めて見ました、パックマンバトルロワイヤルのこの筐体。
テーブル型のやつしか見た事なかったんで、ちょっとびっくり。
パックマンバトルロワイヤル、割とあちこちで見ました…人気あるんでしょうか?

ちなみに、この店に来たのが夜10時前で、閉店が10時半。
PIUやりたかったのですが、他のプレイヤーもやってたので2回やって閉店となりました。
翌日来るつもりでいたのですが、結局この時しか店にいなかったので後悔。
次回訪問時にはぜひ入り浸りたいです(笑)。

■玩具総動員
180506_02.jpg
翌日、ホテルから駅に向かう途中に見つけた、おもちゃ屋みたいな名前(笑)のゲーセン。
リストアップした中にはなく、偶然通りかかったのでした。
我ながら鼻が利いてるねw

180506_08.jpg
台北地下街の娃娃帝國と同じくエリアでプライズゲームとビデオゲームが区画されていました。
入口に近い部分がプライズゲーム、奥に行くとビデオゲームという構成です。

180506_06.jpg
リフレクビートの筐体。
バージョンは最新の悠久のリフレシアで、日本と全く同じポップが使われています。
ここは10元硬貨を直接投入するタイプで、音ゲーはすべて1プレイ30元。
置いてあるゲームはリフレク、jubeat、ノスタルジア、maimai、太鼓…と日本のゲームばかり。
台湾なんだからIGSのゲームも置いてほしいなぁ…。

次回、松山(まつやまじゃなくソンシャンと読みますw)編へ続く!
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ろろろ

Author:ろろろ
音ゲー大好きなおっさん。
最初に始めたのはDDR1.5(インターネットランキングVer.)。
しかしステッピングステージにどっぷりハマリ、DDR3rdPLUSでK-Popsに目覚めた所へEZ2Dancerとの出会い。
すっかりマイナー音ゲーに目覚めてしまいました。

以前のような玉石混淆合の音ゲー時代が懐かしいです。

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