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【ゲーセン】台北ゲーセン紀行/台北駅地下編

ども、ろろろです。

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地元のPIUゲーセン、岡山ジョイポリスが9月2日に閉店するそうです…。
せめて閉店の日までPIUを楽しもうと、できるだけ毎日行ってるんですが、悲しい事に2P中央パネルの反応が極端に悪く、DOUBLEがまともに踏めません。
閉店前にジョイポでBEDLAM D13したかったなぁ。

さて久々の更新。
もう記憶も薄れてきていますが(苦笑)、台北ゲーセン紀行、台北駅地下編です。
どのお店も地下街の店舗で、3軒のみ。
ちょっと少ないなぁ、というのが印象。

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■永淇樂園
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えいきらくえん?って読めばいいんでしょうか?

台北地下街にあるお店で、通路2つの間にあるお店。
台北地下街は通路が2本あり、それぞれ北側、中央、南側に店が連なっています。
また、エリアごとにお店のタイプが固められており、永淇樂園のあたりはゲームショップやおもちゃ、同人ショップが連なった、いわゆるオタク街になっています。
台湾行く前は西門町がオタク街と聞いていたのですが、こちらの方がよっぽどオタク街していました。
店内は台湾で行ったゲーセンの中では比較的広い方でしょうか。
ラインナップもそこそこ充実していました。

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店内はこんな感じ。
ここはビデオゲームとプライズがごっちゃに置かれていたので、日本のゲーセンと雰囲気はよく似ていました。
トークン制ではなく直接10元硬貨を入れるってのも、日本の方式に近いですね。
音ゲーはおおむね30元、一部40元(IIDX)や20元(MuziBox)のものありました。

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お店の前に置かれているダンエボ。
店内ではなく、店の前でダンスパフォーマンスする事になるので、地下街の人通りの多い場所では否応なく注目の的です(笑)。

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グルコス。
上部を見てもらえば分かると思いますが、英語版が置かれています。
大体の傾向ですが、コナミとナムコは日本語版、セガとタイトーは英語版を置いているイメージです。
中には中文版のゲームもありますが、音ゲーに関してはほぼ日本語・英語のどちらかと言っていいと思います。

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EZ TOUCH2。IGSのゲームというか情報端末みたいな?
占いとか、トランプとか簡単なゲームやニュースなどの情報が読めると言ったものだったと思います。
スマホが普及した今ではあまり存在意義を感じないですが…いつから置かれているんでしょう?

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MuziBox。
IGSのjubeatのパク…えふんえふん、オマージュゲーとでもいったとこでしょうか。
jubeatとの最大の違いはjubeatが縦横16個のボタンを押すのに対し、MuziBoxは横10個の縦長のボタンになっている点。
画面下のゲージになっている部分がタイミングとともにせり上がり、一番上に来たタイミングでボタンを押します。
作りとしてはjubeatに似ていますが、この横一列という配置にすることで、ちょっとキーマニとかノスタルジアのような鍵盤ゲーになっている点も興味深いですね。
この店はお金を直接入れるタイプで、おおむね1プレイ30元でしたが、このゲームは20元に値下げされていました。
割と面白いと思うんだけどねぇ…日本製のゲームには敵わないのかな。

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選曲画面。
Smile.dkのBOYSが収録されています。懐かしいなぁ。
他にもアイヤイヤーのButterflyとかPIUのSet me Upもありました。

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アイカツ。
日本でのアイカツは3代目のフレンズですが、こちらではまだ初代のアイカツが稼働しているようです。
どうやら中文版にしてせいで、ローカライズが間に合ってないのが原因臭い。
まぁ台湾のキッズに英語や日本語読めってのも酷ですしね。
アイカツは結構人気のようで、ゲーセンやおもちゃ屋の店内、デパートのキッズコーナーなど、色んな所に置いてありました。
ちなみに日本ではアイカツと人気を2分するプリパラ(当時)はどこにも置いてませんでした。

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PAC-MAN SMASH
うちの地元のゲーセンではBIG BANG SMASHというタイトルでパックマンデザインじゃないやつ置いてますが、ゲーム途中で大量のパックが放出されるエアホッケー。
日本ではナムコの直営に多く置いてるみたいですね。
人気ゲームのようで、大きめのゲーセンではたいてい入っていました。

■娃娃帝國
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「あいあいていこく」でいいんでしょうか?看板には英語でCARTOON HOUSEという文字も入っていました。
住所確認しようとしたらなかなか出てこず、どうも板南駅近くにもチェーン店があるようです。
こちらも台北地下街のY8エリアのお店。
広さは永淇樂園よりちょっと広いかも?
ただしこちらはビデオゲームとプライズゲームのエリアがはっきり区画されています。

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永淇樂園に対抗しているのか、こちらは店の前でmaimai対戦ができる仕様になっていました。
置いてあるゲームは太鼓、ノスタルジア、リフレク、jubeat、Project DIVA、maimai、ボルテ、グルコス…日本と変わらないです…うーん。

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プライズものの方に力を入れているのか向かいにもプライズ機のみを置いたお店がありました。
あー、硬貨かトークンか見てなかったなぁ…多分カウンターが小さかったから硬貨だと思うんですが…自信なし。

■力堡
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台北駅前地下街にあるゲーセン。シェンダンって読むらしいです。
上2店とは違い、めっちゃ狭いです。
人がすれ違うのが困難なくらいに、敷き詰めて機械が置いてあります。
置いてあったのは太鼓、maimai、IIDX、jubeat、ボルテかな?
狭いのにもかかわらず人多いし、日本とほぼ変わらないラインナップなのであまり写真も撮りませんでした。
ここも硬貨かトークンか見てませんでしたが、IIDXゲームセンターマップの情報だとIIDX1プレイ10元硬貨3枚らしいです。

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地下街なので元々高さはないのですが、この店の特徴として一番奥のスペースがさらに低くなっている点。
写真上部のの白い部分が天井です。
1m80cmくらいかなぁ、結構自分の身長でスレスレレベルでした。
さすがに機械が置けなくて休憩スペースというか荷物置き場になっていました。

次回は西門町編!ってここも2軒だけど!(苦笑)
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Author:ろろろ
音ゲー大好きなおっさん。
最初に始めたのはDDR1.5(インターネットランキングVer.)。
しかしステッピングステージにどっぷりハマリ、DDR3rdPLUSでK-Popsに目覚めた所へEZ2Dancerとの出会い。
すっかりマイナー音ゲーに目覚めてしまいました。

以前のような玉石混淆合の音ゲー時代が懐かしいです。

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