FC2ブログ

【ゲーセン】台北ゲーセン紀行/予備知識編

ども、ろろろです。
せっかくの連休なのにダラダラ過ごしてます…orz
あぁ、早く車庫証明の書類書かなければ…。

さて、台北ゲーセン紀行、まずは予備知識編です。
ちなみに自分より詳しい人がTwitterで書かれていたので、こちらも参考にするとより分かりやすかと思います。
台湾ゲーセン事情まとめ

人気ブログランキングへ

■ゲーセンの種類
●ゲームセンター
基本的に日本のゲームセンターと同じです。
正直少し違いはあるんですが、その辺りは後程説明します。

●プライズ専門店
日本にも少数ながらある、いわゆる「UFOキャッチャーハウス」です。
ただし台北では、数は圧倒的にこちらが多いです。
店舗面積は基本的に狭く、所狭しとプライズゲームが並べられています。
どちらかというと自販機だけ並べてあるベンダーショップのイメージで、カウンターはなく、プライズ機と両替機/トークン貸出機が置かれて、店員は無人か1人、いった感じのお店が多いです。
日本のプライズ機は色んなメーカーから色んなタイプのものが1つの店舗に置かれますが、このプライズ専門店は同じメーカーの同じ機械がずらーっと並べられているのが特徴的。
色も派手な蛍光色の黄色やピンクだったりするので、外からも一際目立って見えます。

180504_27.jpg
ホテルからちょっと北にあったプライズ専門店。こんな感じの小規模店が西門町だけでも7~8軒ありました。

ちなみに日本で見られる写真シール販売機だけが置かれた店、いわゆる「プリクラハウス」は1軒も見られませんでした。

●夜市
去年士林夜市に行った時に見ましたが、小規模ながらプライズ機や、スマートボール、射的などが置かれた出店的なゲーム店が何軒かありました。ゲームセンターというよりは遊戯場とでも言った方が近いかもしれません。
ここでは遊んでいないので詳細は不明です。
今年はたまたまゲーセンに行くのに松山の饒河街夜市に突っ込んだんですが、ここにはゲームコーナーらしき店舗は見当たらなかったような…。

●カジノ?
これも詳細不明ですが、どうやら日本のメダルゲームやスロットで遊んで換金できるタイプのお店があるようです。
というのも、今回泊まったホテルの下がそのカジノだったらしく、どうも人が良く乗り降りするなぁ、と思ってついて行ったらフロア内に仕切りがしてあって、入口に受付らしき人が立ってたので、引き返したのですが、その時にメダルゲームと番長のポスターとが貼ってあったので恐らくそうではないかと。
看板などが一切ないので、かなり怪しい雰囲気です。
日本のパチンコ店よりゲーム喫茶とかの方がイメージ近いかも。

180506b_09.jpg
ホテル近くのカジノ?の入口に貼られていたカラコロッタのポスター。店内は普通にメダルゲーム置いてそうなんですが…。

■ゲームセンターについて
それでは、ゲーセンについて日本との違いを説明していきます。

●お金とトークン
店舗による違いもあるのですが、大きいゲームセンターではトークンと呼ばれる店内通貨を使います。
100円硬貨を入れる日本のゲーセンとの最大の違いがここですね。
トークンは見た目日本のメダルと同じです。
レートは店舗によって違うのですが、おおむね10元=1枚と10元=2枚の店に分かれていました。
つまり最初にメダル貸機でメダルを出した後、そのメダルでゲームを遊ぶ、といったイメージです。
店内にトークン貸出機はあるのですが、両替機はありません。
おそらくカウンターで店員に両替は頼めるとは思うのですが…言葉が通じないので今回それをやる勇気はありませんでした(苦笑)。
トークン貸出機もお札は100元札しか対応していないため、500元札や1000元札しかない場合は崩す必要があります。

180505b_21.jpg
これがトークン貸出機。写真は10元=2枚のレートですが、他店では10元=1枚の所もあります。

180505a_36.jpg
なお、1プレイの金額はテプラのようなものでコイン投入口の横に貼ってあります。
写真はSOUND VOLTEXですが、この店では10元=トークン1枚、1プレイトークン3枚でした。


お金を直接入れるタイプのお店も少ないながら何店かあります。
この場合は直接10元硬貨を投入口に入れます。
こっちのタイプは両替機もあるので、日本と同じでやりやすいです。

180506_07.jpg
これは10元硬貨を直接投入するタイプ、太鼓の達人で10元硬貨3枚と書いています。

1ゲームのレートですが、日本と同じ100円前後。
10元硬貨だと3~4枚、トークンだと3~8枚が必要になります。
1ゲームやるのにコインを8枚入れないといけないのはちょっと不便ですね…トークンのお店だとお金と違って財布の中に入れることもできませんし。

余ったトークンは…日本のメダルバンクのような預かりシステムはないようなので、使い切るか持ち帰るかしかなさそうです。

さすがに不便と感じたのか、最近ではトークンカードというカードにトークン枚数を記録するタイプのカードが出てきているようです。
店舗限定の電子マネーってとこでしょうか。
ただ、自分はこのカードを全く見ませんでした。

●メダルゲームと景品交換
さて、音ゲーなどのビデオゲームはいわゆるメダルでやると説明しましたが、「じゃあメダルゲーは?」と気づいた人もいるかもしれません。
日本のような「メダルを入れてメダルが出る」ゲームはありません。
代わりに「トークンを入れてチケットが出る」ゲームがあります。
トークンを入れてゲームをするのはビデオゲームと同じです。
当たるとメダルの代わりに紙テープのようなものが排出口から出てきます。

180505b_31.jpg
「TICKETS」と書かれているのがチケット排出口、ここから大量の紙テープ(?)が排出されます。

この紙テープのようなものをカウンターに持っていくと枚数を数えてくれ、その枚数によって景品がもらえます。

…どこかで聞いたようなシチュエーションだと思いますか?

はい、パチンコの景品交換と一緒のシステムです。
ただ出てきた紙テープでゲームをすることはできませんが…。
台湾ではゲーセンのカウンターは日本のパチンコ屋のカウンターとよく似ていて、カウンターの後ろに景品が並べられています。

180505b_27.jpg
後ろに並んでいるのが交換用景品。ぬいぐるみやおもちゃ、ポットなども見られます。
どうやらお金に換金することはできないようで、それが上記のカジノで非合法に行われているのでは…?と思われます。

●プリントシール印刷機
いわゆる「プリクラ」はゲーセン内では全く見かけませんでした。
どういう訳かMRTの構内に証明写真よろしく置いてあるのを何点か見ました。
180506_16.jpg

説明はこんな所でしょうか?
次回からは台北市内の各ゲーセンについて書いていきます。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | BLOG TOP | 



プロフィール

ろろろ

Author:ろろろ
音ゲー大好きなおっさん。
最初に始めたのはDDR1.5(インターネットランキングVer.)。
しかしステッピングステージにどっぷりハマリ、DDR3rdPLUSでK-Popsに目覚めた所へEZ2Dancerとの出会い。
すっかりマイナー音ゲーに目覚めてしまいました。

以前のような玉石混淆合の音ゲー時代が懐かしいです。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム